アクセサリーとジュエリーの違いは?

今日はある方のお力をお借りして”教えたい人と学びたい人をリアルに繋ぐ学びのマーケット”ストアカの登録をしました。

 

ずっと登録したかったー

けれどネットの何かの登録って苦手で、一度チャレンジしたのですが、途中で断念してそのままでいたので、今日はちょっと嬉しいです。

 

あなたの思いを形にするお手伝い
オリジナルアクセサリー教室

Beads.Michel(ビーズミシェル)金田美里です。

 

ストアカ登録をきっかけに、キャッチコピー変えてみました。

思い付きなのでまた変えるかもしれないですが(笑)

 

 

ビーズミシェルでは、オリジナルアクセサリーのデザインができるようになる講座の募集がスタートしていまして、この講座は本当にいい講座なのでたくさんの方に知って頂きたくてストアカにも登録をしました。

 

自画自賛ですみません(^^ゞ

 

「アクセサリーデザイン」を教えている人はあまりいません。

 

「宝飾デザイン」「ジュエリーデザイン」の学校はあります。

でも、ビーズアクセサリーのデザインを教えるところはほとんどないと思います。

 

こんなことを書くと「ジュエリー」と「アクセサリー」って違うの?

と思う方がいるかもしれませんね。

 

「ジュエリー」と「アクセサリー」の違い

「ジュエリー」という言葉を使うと宝飾品を意味するものになります。

 

ダイヤモンドなどの宝石金銀プラチナなどの地金を使ったアクセサリーです。

それ以外のものを総じて「アクセサリー」と呼びます。

 

分かりやすいところで「鯖(サバ)」で説明しますね。

「関サバ」は鯖ですが「関サバ」と特別な名前で呼ばれていますね。

 

 

ジュエリーもそのようなもので、アクセサリーですが、「高級なもの」「特別なもの」ですので、アクセサリーと呼ばずジュエリーと呼びます。

 

ですので、宝石や金銀プラチナを使わないアクセサリーをジュエリーとは呼びません。

 

但し「ジュエリー」に「コスチューム」という言葉がプラスされるとまた違うものになります。

 

「コスチュームジュエリー」

と表現されるジュエリー。

 

 

コスチュームジュエリーとは

宝石、金銀プラチナを使わないジュエリーという意味になります。

 

アクセサリーよりも高級なイメージのものです。

 

1950年代アメリカなどで大流行しました!

ミリアムハスケル、ガブリエル・シャネル、

エルザ・スキャパレリ、クリスチャンディオール

 

オードリーヘップバーン、大統領夫人、上流階級の女性たちに愛されたジュエリーです。

 

私もこの時代のものは大好きで、作品作りの参考にしたり、実際に購入もしたりしていて、私のアクセサリーの原点になっていると思います♪

 

ミリアムハスケルのイヤリングです。

ミリアムハスケル

 

 

ビーズアクセサリー

私が作り教えるアクセサリーはビーズアクセサリーになります。

 

作品によっては、コスチュームジュエリーと呼べるものもありますが、「コスチュームジュエリー」の知名度は低いこともありビーズアクセサリーと言うことが多いです。

 

 

宝飾デザインは、作る技術がなくても形を想像できればデザインすることができます。

言ってみれば、イメージは彫刻のようなもの

 

しかしながら、ビーズを使うデザインは、穴が空いているビーズにテグスなり糸などを通し、形にするものなので、その材料の特性や編み方を理解していないとデザインはできません。

 

そして、今のビーズの世界、レシピがあるのが当たり前なのですが、レシピばかりを利用していると想像する力が育たなくなりがち。

 

「レシピがないと作れない」ということにもなってしまいます。

 

オリジナルアクセサリーのデザイン講座は、その想像する力をつけるための方法を学びます。

 

詳しくはこちらからどうぞ⇊
オリジナルアクセサリーのデザイン講座

 

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