オリジナリティを深めるアクセサリーのデザイン方法

 アクセサリーデザインのポイント!

オリジナリティ高い作品を作りたいと思う時は、テクニックから考えずイメージを先に考えます!

これは基本というか、とても重要なことなので、オリジナルアクセサリー無料動画講座の中でもこの話は取り上げています。

特にビーズアクセサリーの世界、テクニックごとに教室があるため、習った技術でオリジナルアクセサリーを作ろうと考えてしまいガチなのですが、これでは既存のデザインから逸脱することは難しいのです。

ほかの誰かもこんなこと考えていたな~みたいなことが起こります。

なので、こんなアクセサリーを作りたい!とイメージからデザインを考えることが誰も作ったことのない作品を作ることに繋がります。

カレーに例えると・・・

オリジナルアクセサリー作りを分かりやすく説明するために、カレー作りに例えてみます。

例えば

=オリジナルカレーを作りましょう!という場合=

スプーンで食べれられるカレーを作って下さい。

という条件をつけてしまうとオリジナルカレー作りは、スプーンで食べられるカレーしか作れず、デザインの幅が狭くなると思います。

スープカレーとかシチューカレーとかごはんを使ったカレーになる気がします。

でも、スプーンで食べるという条件がなければ、”カレーうどん”というものもイメージすることができます。

カレー作りの条件のスプーンに当たるのがビーズアクセサリーのテクニックになるのです。

条件があると、イメージが限定され、自由に膨らみません。

デザインイメージを先に考える利点

デザインを先に考えたら、それを具現化するための材料を揃えたり、どんな編み方で作るかを考えます。

もしかしたら、ビーズショップで売っていない材料があるかもしれません。

そんな時、色々探して見るとホームセンターで売っているかもしれないし、手芸用品で売っているかもしれない。

また、イメージに合うものが見つからないということになれば、自分で素材を作るということも考えられます。

オリジナリティ感が増し増しされますねー

テクニックに関しても

ビーズ刺繡とテグス編みの両方のテクニックを使うミックステクニックに行きついたり、思いもしないテクニックを自分で生み出すこともあるかもしれないのです。

 

少しカレーうどんの話に戻りますが・・・

カレーうどんを作りたいのに、スプーンしか使えないという状況があるかもしれません。

そんな時は・・・

うどんを細かく切ってスプーンですくえるうどんにすることもできます!

こんな風に最初に思い描いたイメージを少し変更するということもしても良いと思います。

アレンジをするということですよね。

まとめ

オリジナリティ高い作品を作るには、何と言っても発想は自由に!

縛られないで下さいね。

そして、意識して欲しいことは、発想するためのデザインヒントとなるものをたくさんインプットしておくことと、どんなデザインでも作れるアクセサリー作りの技術力を高めておくことだと思います。

 

オリジナルアクセサリー教室
Beads.Michel(ビーズミシェル)
金田美里でした。

※日常のことアメブロに書いています。
https://ameblo.jp/kirakirakirakira0127

 

 

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