ビーズアクセサリー講師としての道のり

ビーズアクセサリー講師は楽しかったけれど、その反面辛い思いを抱えていた日々

 

私はアクセサリー講師を始めてアシスタントの時期を含めると約15年になります。

 

アクセサリーが大好きで、アクセサリー作りをずっと続けたくて、ビーズアクセサリーの講師をやってきました。

 

 

以前に、アメブロに書いたことがありますが、2010年から大手ビーズショップの講師をやっていましたが、生徒さんを集めること、決して容易いことではありませんでした。

 

 

少しずつ生徒さんが増え、1年位かけて満席を作れるようになり、その3年後には、銀座の系列店でも講習をさせて頂けるようになりました。

 

けれど、ビーズの講習には必ず作品サンプルが必要で、1店舗に付き、毎月3作品の新作を作らなければなりません。

 

2店舗、掛け持ちでやっていた時は、6作品の新作を毎月作らなければなりませんでした。

 

ビーズを作ることは好きでしたが、さすがにそのペースでは、制作にかなりの時間がとられ、毎日追われる日々。

 

お友達と会う時間も取れず、講習以外は、一日中家に居て制作をしてることが殆どでした。

 

そんな生活は一年ちょっと続き、銀座店が閉店したことにより、作品を作る数は半分に戻りましたが、毎月新作3作品のノルマは、やはりきつく、講師業に疲れ果てていました。

 

講師は辞めて、販売だけしていきたいと思うようになりました。

 

 

そんな時期に出会ったのが、

雑貨の仕事塾®のマツドアケミ先生です。

 

 

メール講座を知り、申し込みをしました。

 

私の周りの作家さん達の中では、タブーであったハンドメイドで収入を得るための方法をダイレクトに教えてくれる人がいることに驚き、セミナーにも足を運びました。

 

 

そして、雑貨の仕事塾®クリエイターブランディングの講座に入り、ビーズアクセサリーで収入を得るためにはどうすれば良いのか?勉強していくことになりました。

 

 

意外にもそこで始めたことは、売るためのノウハウではなく、

自分は、何が好きで、何がやりたいのか?

 

自分自身と向き合い、本当に自分がやりたいこと、自分の強みを自覚し、ミッションを作り、ブランドのコンセプトを作っていくことでした。

 

辞めたい!と思っていた講師のお仕事も、なぜ辞めたいと思ったのかを考えると、現状のノルマがキツイのが原因で、本当の自分は講師の仕事に向いていて、そして講師の仕事が、楽しいのだということに気づかされました。

 

そして、自分が自分らしく講師の仕事をするために、少しずつ前に進んできました。

 

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